お月見っていつ行うの?その由来とお団子を食べるのはどうして? | トレンドワーク.com

お月見っていつ行うの?その由来とお団子を食べるのはどうして?


お月見っていつ行うの サム

「お月見」という名前を知らない人たちも
いないでしょう。

しかし深く追求すれば、お月見のことを
詳しく知っている人たちもそれ程多くは
ないかもしれません。

みなさんは、お月様を見る機会って最近
あったでしょうかね~。

夜道でもスマートフォンをせかせかとやり
ながら歩いたり。。。

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何か現代社会に生きる人たちはお月様を
見る習慣とともに、ゆとりを失ってしまって
いるのかもしれません。

ですが、お月見って実際いつ行うのでしょう。

また由来や、どうしてお団子をたべるのかなど
ご紹介したいと思います。


お月見の由来について


9月といえば、十五夜のお月見のシーズンです。


何をするのかといえば、

「月見団子をお供えして……」

「お月様を見て……」

「そして月見団子を食べる」


という感じでしょうか……。


そのような体験を、しっかりイベントとしてしていますか?


何でお月見には、月見団子を食べるのでしょうかね……


お月見って思えば判らないことだらけです。


簡単にですが、お月見の由来についてお話しをすれば、
お月見には農作物の豊作の祈願と収穫を感謝をすると
いう意味があり、お月様に敬意をを示すイベントです。


お月見っていつ行うの1


でも、何だってお月様に感謝してもらわなければならない
のでしょうか。


「それが良く判らない。。。」


私達は、何かお月様にしてもらったの・・・


実際に私達は、敢えてお月様に何かしてもらったという
ことではないのかもしれません。


しかし、暗い夜道を歩いている女の子が不安な気持ち
になっている時、月明かりに助けられたという思いをした
ことがあるケースもあるのではないでしょうか。


かつて農作物の収穫をするときには、夜遅くまでかかる
ことがあったでしょう。





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電気がないような時代には、相当お月様に助けられて
いたことも想像することができます。


農業と人間は大きな関わりを持ち、農業と月明かりは
大きな関係を持っていたのです



田植えの作業が終わったら!?


田植えの作業が終わったら、お祝いとしてごちそうを
食べる風習
のある地域もあります。


そのような儀式が、お月見とも繋がっていると言われ
ています。


お月見っていつ行うの2


さらに日本人には、昔からお月見を見て楽しむという
習慣がそもそも存在していたようです。


特に秋の月は、1年の中で最も美しいとも言われており、
それがお月見にも繋がっていると考えることができます。


お月見は何で団子なの……?


お月見の定番と言えば、やはりお団子ではないでしょうか。


ここには豊作の祈願と収穫の感謝の意味が込められ
ているので、敢えてお米を使って月に似せてお団子が
使用された
と考えることができます。





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供える数は、十五夜にちなんで15個ということです。


なぜ十五夜なの?


十五夜は、満月の日を表して月が全て欠けて夜空に
見えない新月の時をゼロ日とし、丁度15日目に満月が
訪れるとされています。


旧暦の8月15日を十五夜といい、一年の中で最も空気
が綺麗な時期とされています。


お月見っていつ行うの3


旧暦で8月15日が中秋の名月とされていますが、現行
の太陽暦にすると毎年違う日になり一定している訳で
はありません。


今年2017年旧暦8月15日にあたる日とは、10月4日
ことです。










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