インフルエンザが流行り出す時期!?予防接種の時期は?予防対策は? | トレンドワーク.com

インフルエンザが流行り出す時期!?予防接種の時期は?予防対策は?


インフルエンザ予防接種 サムネイル

毎年、寒い季節がやってくると流行りだすのが
『インフルエンザ』ですよねぇ。

自分では、かからないだろうなんて思っていても、
いつの間にか感染している事も多くあります。

症状は年によって違いもありますが、高熱が出て
長く続いたりした時はホントしんどいですからね。

そんな『インフルエンザ』は、毎年いつ頃から
流行り始めるのか?

また、予防接種をする時期や予防対策はどんな
事に気を付ければ良いのでしょう!?


SponsordLink




インフルエンザが流行り出すのはいつ頃?



かかると厄介なインフルエンザですが、毎年流行りだす時期って
気になるところですよね。(゚-゚;)ウーン






日本では、国立感染症研究所と言う厚生労働省の機関があり、
そこで調査したデータによれば、11月下旬から12月上旬頃に
感染者が出始め、特に1月から3月が一番流行る時期だそうです。(_□_;)!!






日本の各地域によって多少の違いはあると思いますが、
インフルエンザだけじゃなく、風邪ひきなどの病気も
根本はウイルスが原因です。


ウイルス イラスト




このようなウイルスは寒い時期に強く、空気中で増殖
しているそうで、逆に人間は気温が低くなったり空気が
乾燥している季節は喉や鼻の粘膜が弱り免疫力も低下
しています。





それに、体の疲れなどが重なればウイルスに抵抗できず
感染してしまうと言う訳なんです。(・0・。) ほほーっ


病気 イラスト




近年、夏期の猛暑にも体力を奪われてしまうけど、
人間の身体は寒さに対して体温が下がらないよう
維持しようとしているので、知らず知らずに体力を
使い免疫力も低下しているケースが本当に多いんです。





その年によって、暖冬の時は感染者が少ない事もあり
ますが、いずれにしても寒い年は要注意ですね!


予防接種はいつ行えば良い?



インフルエンザにかからないため、早くから予防接種を
する方が急増しているそうですが、本来いつ頃に予防接種
すれば良いのでしょう?





まず、予防接種した際の効果期間は大体2週間から4ヶ月
くらいだと言われています。






接種後、1週間から2週間程度で体内に抗体ができ始め、
3ヶ月、4ヶ月経過していく内に抗体効果が弱まるそうです。





もちろん人によって違いはありますが、短くても3ヶ月、
一般的には4ヶ月は効果がある
と言われているので
長期間安心できますね。ヾ(@^▽^@)ノ


安心 イラスト




ただ、1歳未満の乳児には気を付けて下さい!





生後6ヶ月経過していれば接種は可能のようですが、
効果の証明がされていないので、乳児に接種するのではなく、
ご両親やご家族の方が接種し、赤ちゃんがインフルエンザに
かからないようにするのが一番良いでしょう。(o^∇^o)ノ






次に、1歳から13歳未満の子供は2回接種する必要が
あります。





理由は、2回接種する事で単純に抗体効果を倍にし、
より免疫力を高めると言う訳です。


免疫アップ イラスト





子供は、見た目元気に走り回っていても免疫力は大人に
比べれば当然低いですから、そのため2回接種する事が
推奨されているのです。





接種する場合は、1回目の接種後2回目の接種まで2週間から
4週間の間隔を空ける
必要があります。







そして予防効果、抗体効果が一番高くなるのは2回目の
接種から1か月後くらいと言う事なので、1回目を11月
上旬に行い、2回目を11月中旬から12月上旬
に行うのが
理想ですね。





そうすれば、インフルエンザが一番多いとされる1月から
2月に予防効果が最大限に発揮され
、感染する確率も一番
少なくなります。



SponsordLink






また最近では、大人も2回接種した方が良いと言われていますね。






それは、子供同様に効果が倍になる事とインフルエンザも
ウイルスの種類が増えており、最悪の場合は死に至るケース
まで出ているからです。
(* ̄□ ̄*;





なので、子供も大人も2回接種する事が奨められていますし、
もし2回目の接種を4週間以上空いてしまったかと言って諦めず、
特に子供は必ず2回接種させて下さいね。





それと接種期間は、あくまでインフルエンザのピーク時を
基本としていますので、抗体効果が弱まってくる3月以降に
かかってしまったり、予防接種をしてても絶対にかからない
とも限りません。






ですが、予防接種をしている状態としていない状態では、
かかった時の症状に差が出ます。






仮に、接種してインフルエンザにかかったとしても、
していない人に比べると症状が軽いのは歴然なんです。


予防接種 イラスト





インフルエンザにかかる、かからないは別にして、
予防接種は受けておく方が絶対に良いのは事実ですね。


予防接種以外の対策は?



予防接種以外でインフルエンザにかからないための
対策はあるのでしょうか?





皆さん、良く耳にする事が多いかも知れませんが、
いくつか挙げてみましょう!




1・家に帰ってきたら、ハンドソープ等でしっかり
 手洗いをする。


2・手洗い同様に、うがい薬などを使用しマメに
 うがいをする。


3・マスクをする。


4・免疫力・体力を低下させないため、睡眠や食事に
 気を遣い健康管理をしっかりする。


5・沢山の人が集まる場所には、可能な限り行かない。





私もそうですけど、これらの事は昔から良く言われて
いますよねぇ。(゚-゚*)(。。*)ウンウン





SponsordLink







当たり前と言えばそうですが・・・






でも残念ながら、これで100%インフルエンザを予防でき
ません。
( ̄△ ̄;)エッ・・?






それは、冒頭でお話ししたように感染の原因はウイルスで、
流行っている時は空気中で渦巻いています。


ウイルス イラスト かわいい




と言う事は、手洗いをしてもそれ以外の部分、髪の毛や
着ている服など様々な個所に付着
していますから、手だけを
洗い流しても一部のウイルスを流しただけに過ぎません。


手洗い イラスト





うがいをするにしてもそうです。





私たち人間は、普段呼吸している時に鼻でしていますよね。






ウイルスは喉や鼻の粘膜に付着し、付着して15分から20分
程度で体内に入り込むそうです。



ウイルス 付着 イラスト





人は1分間に、平均15回から20回くらい呼吸しているので、
その時に入ってくるウイルスの数は莫大です!





一般的に考えれば、うがいを数分おきにする人、できる人
なんてそうそういないと思いますし、どんなに質の良い
マスクをしても必ず隙間ができるため、そこからいくらでも
入ってきます。





その他を含め決して悪い事じゃないですし、しないよりする
方が良いのも分かっていますが、実際にはウイルスをシャットアウト
する事は非常に難しいですね。






しかし、予防のためだけに捉われず体調管理する意味では、
絶対に必要な事だと思います。



  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • newsingブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
  • RSSを購読する

この記事へのコメント

トレンドワーク.com TOP » 健康・病気 » インフルエンザが流行り出す時期!?予防接種の時期は?予防対策は?