梅雨時期のカビとダニ!増殖する前におススメの対策は?掃除のポイントもあるの? | トレンドワーク.com

梅雨時期のカビとダニ!増殖する前におススメの対策は?掃除のポイントもあるの?


梅雨時期のカビとダニ サム

梅雨時から夏にかけては気温も湿度も上がり、
カビにとって最適な環境が整います。

梅雨時期に多くの人を悩ませる住宅のカビ。

高温多湿な日本の気候では、カビから完全に
逃れることはできません。

日本では一年中気をつけたい事ですが、特に
梅雨時期には悩ましい存在です。

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梅雨に入ってからカビ対策をする事は勿論
大切ですが、それよりも大事なのは梅雨に
入る前にしっかりと対策をしておく事



本格的なカビの季節になる前に、カビの発生
や増殖をできるだけ予防しましょう。


梅雨入り前の対策は?


1・【大物は梅雨入り前に洗濯】


例えば、こんな大物!?


・ソファカバー

・カーテン

・玄関マット

・キッチンマット

・フロアマット

・シーツ

・ベッドカバー

・布団・毛布





大きいものや厚手のものは乾きにくく、梅雨時
には乾く過程で雑菌が増殖してしまうなどして、
かえって臭うようになってしまうこともあります。



布団 毛布  イラスト



とは言え、汚れがついたまま入梅すると、それは
それで臭いやカビの元になります。





シーツなど梅雨時期にまた洗う必要があるもの
でも、梅雨になってしまう前に一度きれいにして
おくのがおススメです。ヽ(*^^*)ノ





布団はそんなに洗う機会の多いものではありま
せんが、だからこそカビが繁殖しやすい状態に
なっています。






毎日使いますし、体に直接触れるものなので清潔
にしておきたいものですね。





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また、布団のカビがアレルギーの原因になるケース
も珍しくありません。





・クリーニングに出す

・自分で洗う





どちらでも良いのですが、梅雨入り前に布団を丸ごと
洗ってしまうのは有効です。






特に冬の間に使った布団は、押し入れなどにしまい
込む前にしっかり洗うか、洗えない布団は念入りに
天日干ししたり布団乾燥器にかけるなどして、

『乾燥・除菌』

『ダニ対策』



をするのがおすすめです。





2・【クローゼット、靴箱、押入れ】


クローゼットの床や靴箱は、汚れやほこりが溜まり
がちな上、閉め切ると湿気もこもりがち・・・



梅雨時期のカビとダニ1



入梅前に掃除をした上で風を通して除湿したり、
除湿剤を置いておくなどの対策をしておきましょう。


梅雨時の対策は?


入梅してからは、


・服や靴、傘をしっかり乾かしてからしまう。


・特に靴は、汚れを落としてからしまう。


・天気が良く湿度が低めの日には扉を開けて通気。
 (できれば扇風機等で風を送る。)


・床や棚板の汚れ、ほこりはこまめに除去。


といったことに気をつけると、カビの悩みを大幅に
減らせます。





押入れも、湿気がこもらないようにするのがポイント。



・すのこを敷いて通風を確保。


・布団をしまう前に干して乾かす。


・汚れの多いもの、湿気のあるものは入れない。


・晴れて湿度が低めの日には開放して通風。
 (できれば扇風機等で風を送る。)


といった対策がおすすめです。





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クローゼットや押入れにしまい込んだきり使わないで
いる布団や服がもしあったら、カビやダニが大繁殖
する原因になりやすいので、思い切って処分するか
定期的に虫干しを行いましょう。


まとめ


カビ対策グッズの中には、正しく使えば非常に効果的
で便利なものもたくさんあります。





利用方法をきちんと上手にかび対策グッズを利用して、
カビの生えない快適な生活を楽しみましょう!





また、ダニ対策もしっかり行って下さいね。(^^)ニコ



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