有馬温泉へ行くなら『有馬玩具博物館』へ!懐かしさも感じるという見どころは?営業時間は? | トレンドワーク.com

有馬温泉へ行くなら『有馬玩具博物館』へ!懐かしさも感じるという見どころは?営業時間は?


有馬温泉へ行くなら『有馬玩具博物館』へ サム

有馬温泉まで訪れたなら、是非とも
『有馬玩具博物館』にいらして頂き
たいですね。

もちろん、温泉も楽しみではあると
思いますし、他に色々散策するの
も楽しいです。

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そん中、懐かしさも感じられるという
『有馬玩具博物館』。

その魅力や見どころ営業時間など
まとめてみました。


「有馬玩具博物館」の存在意味!?


インターネットで、『有馬玩具博物館』のことを
調査すれば、色んな良い口コミがたくさんあり
ます。


その『有馬玩具博物館』は、欧米のセンス
良いおもちゃ、木を使ったあたたかみのある
おもちゃが多く展示されており、大人でも充分
楽しむことができるとか。。。


有馬温泉へ行くなら『有馬玩具博物館』へ1-1


入場料はかかりますが、入る価値は充分ある
と思いますし、温泉街だけでは物足りないと
いう子供には、とても好評のスポットです。


この日本では、1950年代後半からテレビという
新しいメディアが登場すると共に、モノの大量
生産と大量消費がスタートしました。


同じく玩具も大量生産モードは高まり、尚且つ
大量に消費される時代です。


大量に消費された玩具は、大量に廃棄される
だけです



今後は子供にとって、遊びとは何かということ
についても考えていかなければなりません。


子供たちは、遊びを通して学んでいるのです。


「子どもの遊び」「子どものためのおもちゃ」
の重要性を説く運動は、ドイツなど今様々な
世界で注目されています。


日本においても、玩具に対してどのような考え
を持てば良いか、あらためて考える時ではない
でしょうか。 


有馬温泉へ行くなら『有馬玩具博物館』へ1-2


『有馬玩具博物館』が収蔵するおもちゃの数
は、4,000です。


コンピューター・ネット時代と言われている今、
廃棄されてしまったかのような玩具に、再び
スポットライトが浴びせられることになります。


『有馬玩具博物館』には、現代に生きる子供
たちが知らないようなおもちゃ、お父さんや
お母さんでさえ遊んだことがないような玩具
と一杯出会うことができます。


それは、子供にとって新しい学びの発見です。




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「有馬玩具博物館」の見所


『有馬玩具博物館』には、可愛いぬいぐるみ
珍しい積み木からくり人形鉄道ジオラマ
言ったものがあり、大人の人たちも時間を忘れ
て夢中になってしまうスペース空間です。


6Fには、ドイツ東部・エルツ地方で長年培われ
轆轤技術を使った、マイスターの技がキラリ
と光る伝統的なおもちゃがあります。


有馬温泉へ行くなら『有馬玩具博物館』へ2-1


さらに、クルミ割り人形や煙出し人形といった、
おもちゃ職人によって生み出されたミニチュア
のおもちゃを展示しています。


有馬温泉へ行くなら『有馬玩具博物館』へ2-2


5階では、ヨーロッパを中心としたおもちゃを
紹介しています。


実際に遊ぶことができる、プレイスペースも
あります。


4Fは、現代のからくり・オートマタを展示して
います。


オートマタは、知的な大人達のためのおもちゃ
です。


あと、3Fはブリキのおもちゃと鉄道模型。


有馬温泉へ行くなら『有馬玩具博物館』へ2-3


2Fは、おもちゃレストラン「有馬食堂」です。

(1F エントランス)







『有馬玩具博物館』の営業時間、アクセス!


開館時間:9:30~18:00 (最終入館17:30

休館日:不定休



【アクセス】

電車:JR大阪駅(所要時間:約1時間


「大阪」駅 → JR神戸線「三ノ宮」駅

→ 神戸市営地下鉄「谷上」駅

→ 神戸電鉄「有馬口」駅

→ 神戸電鉄有馬線「有馬温泉」駅


有馬温泉へ行くなら『有馬玩具博物館』へ3


「阪急・阪神」梅田駅(所要時間:約1時間20分


阪急・阪神「梅田」駅 → 神戸高速鉄道「新開地」駅

→ 神戸市営地下鉄「谷上」駅 → 神戸電鉄「有馬口」駅

→ 神戸電鉄有馬線「有馬温泉」駅


【入場料金】

中学生以上:800円

3~12歳:500円

0~2歳:無料



また、阪神高速ETCカード「スルーウェイカード」
を持っていると、有馬玩具博物館の入場料を
割引できます。

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