地方公務員の給料!一般的に各年代の平均月収はいくらくらい?年間の昇給額は? | トレンドワーク.com

地方公務員の給料!一般的に各年代の平均月収はいくらくらい?年間の昇給額は?


地方公務員の給料 サム

公務員って、一般的企業の人たちよりは
高給取りというイメージを持っている人も
少なくありません。

民間は業績によってボーナスカットが存在
するものの、そんな時でも公務員の場合は
年々給料が上がっていき、ボーナスも必ず
もらえるイメージがあるのではないでしょうか。

ですから、女の子たちも将来絶対に公務員
と結婚したいと思っていたりします。

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中でも今回は、地方公務員の各年代の平均
月収(年収)
や、年間昇給額についつて調べ
てみました。


公務員の給与はどのように決定されているか?


公務員の人たちは、本当にどんな危機を迎えたとしても、
現状は安泰ですね。


公務員の場合「給料」ではなく「給与」で、毎月支給され
るものは給与と諸手当を含めたものです。


公務員にも国の機関に勤務するのは「国家公務員」であり、
都道府県や市町村などの地方自治体に勤務しているのが
「地方公務員」
という人たちです。


地方公務員の給与の決まり方も国家公務員に準拠した
かたちになり、給与についても一般職の職員の給与に
関する法律(給与法)という法律によって決定されます。


地方公務員の給料1


また「棒給」と「諸手当」が定められており、この「棒給」が
基本給に相当するもので、棒給表に従って支給されます。


入庁して年数が経ったり役職が上がっていくと、号給が
上がっていく仕組みになっています。


給棒表は民間企業の給与と公務員の給与を調査した上で、
その額で差が出ないように調整されているということです。


もちろん改定が必要とされる時もあります。





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それに対して、更に「生活補助給手当」

・住居手当

・扶養手当

・通勤手当

・単身赴任手当



「地域給的手当」

・地域手当

・広域異動手当

・特地勤務手当

・寒冷地手当


などの手当がつき給料の額面となります。


ボーナスは……


「期末手当」「勤勉手当」の合計をボーナスとし、民間と
同じく支給されることになります。


夏が6月末、冬が12月中旬ごろでしょうか。


地方公務員の給料2

「期末手当」は、
《(俸給+専門スタッフ職調整手当+扶養手当)の
 月額+これらに対しての地域手当等月額+
 役職段階別加算額+管理職加算額 》
 
 × (期別支給割合)×(在職期間別割合)
で算出されます。



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また「勤勉手当」は、
《(俸給+専門スタッフ職調整手当)の月額+
 これらに対する地域手当等の月額+
 役職段階別加算額+管理職加算額》

 ×(期間率)×(成績率)
という計算式にあてはめて支給されるものです・・・


つまり、そう簡単には判らないとても複雑なもののようです。


公務員は高給取り?


何ヵ月分かは、人事員が民間企業の支給水準を調査して、
民間企業との均衡を図って決めてはいるようですが。。。


年収は給与と同様、都市部であるほど高く地方であるほど
安い傾向
はあり、年収が200万円というのもざらにあると
いう話しです。


公務員は高給取りだとと思っている人たちは、考えが余り
にも安易過ぎるのかもしれません。


地方公務員は都道府県や市区町村によって異なるため
一概にいくらということができませんが、 最も年収が高い
のは東京都
です。


地方公務員の給料3


平均的には国家公務員と同様に、40歳を超えたぐらいから
年収が600万円を超える
と言われていますので、公務員は
やはり辛抱してナンボの仕事と考えるべきではないでしょうか。


未だに年功序列制度を基にしているので、何もしなくても
勤務年月に応じて自動的に給料が昇給していくシステム
です。










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