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公務員の夏のボーナスは平均何ヶ月分!?公務員でも職種によって違うの?


公務員の夏のボーナスは平均何ヶ月分 サム

『公務員』と一言で言っても、教師区役所の職員
警察消防官、はたまた国の機関で働く『国家公務員』
などなど様々な職種がありますよね。

将来は、

「お給料の安定した国家公務員になりたいんだけど・・・」

と今から考えている方もいらっしゃるのではないで
しょうか?

または、

「公務員と結婚したい!」

なんて願望を抱いている女性も少なくないかも知れ
ませんね。

でも、果たして公務員のお給料は本当に良いのか?

やはり気になるところですよね。

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しかし、彼らは別に羽振りが良い訳では決してありま
せんし、皆プライドを持って仕事をしています。


正直「格式」と言う壁を感じた経緯もあります。


今回はそんな「公務員の夏のボーナス」を赤裸々に
調査してみたいと思います!


公務員のボーナス支給日の日程は?


公務員のボーナス支給日は、


・夏期  6月30日


・冬期  12月10日



です。





待ち遠しいボーナスの使い道は、それぞれ色んな
予定を立てているでしょうね。ヽ(*^^*)ノ






大企業にお勤めのあなたなら、現在の景気が気になる
ところだと思いますが、果たして公務員のボーナスも
景気に左右されるのでしょうか。(・・。)ん?






これも気になる問題ですよね。





事項では、近年のボーナス支給額などについてお話し
します。





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公務員の気になるボーナスはいくら?


注目の「アベノミクス」の影響もあって、最近では
『国家公務員』のボーナス支給額が何かと話題に
なっていますよね。






「やっぱり『国家公務員』なら、沢山もらっているのかな?」






誰もが疑問に思っていると思います。






正直言って私も気になるところです!





一体いくらくらい貰っているのでしょうか?






過去のボーナス支給額から検証してみますね。






それでは、『国家公務員』の過去のボーナスは一体
いくらぐらいだったのでしょうか?






・2013年夏のボーナス支給額は?


こちらはおおよそ「52.33万円」







・2013年冬のボーナス支給額は?


こちらはおおよそ「57.18万円」







・201年夏のボーナス支給額は?


こちらはおおよそ「58.67万円」







・2014 年冬のボーナス支給額は?


こちらはおおよそ「69.16万円」




確実に上がっていますね!





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やはり、アベノミクスの影響をもろに受けているのでは・・・






これらを平均すると。。。






それはズバリ57万1,800円!!






これを少ないとみるか、多いとみるかはあなたの
自由ですが。。。





ちなみに、平均年齢36歳での計算です。







一つ言えることは、公務員のボーナスは「やる気」
よって左右されることはありません。





なぜなら、それは国の法律で決まっているからなんですね。






それじゃあ、いくら頑張っても割増しになることはない
のでしょうか?






その答えですが、どうやらないようですねぇ。( -_-)フッ






公務員のボーナス支給額は、頑張り次第ではなく年齢や
勤務年数
によって変わっていきます。





勤続年数が長ければ、それなりの額を貰うことが出来ると
言う訳です。






また、役職が変わるだけでその支給額は大分変ってきます。






しかし逆に考えてみると、とくに頑張らなくても同じ額を
貰えると言うのも問題だと思いますけどねぇ。( ̄へ ̄|||) ウーム




他人のボーナス イラスト




でも、これはある意味ラッキーな気もします。






気にしちゃいけないと分かっていても、気になるのが
他人のボーナス事情!





ついつい自分と比較してしまうんですよねぇ。(笑)


職種による違いはどれくらい?


【一般公務員】


公務員と言っても、勤務地によってボーナス額も年収も
さまざまです。




では、日本で最も高収入の地域はどこでしょうか?


1位 横浜市 79万円


2位 神戸市 77万円


3位 京都市 75万円




最上位と最下位では約33万円もの差があるようです。(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!



驚く イラスト




【小学校・中学校の教員(正規雇用)】


夏期賞与  基本給×1.9ヶ月


冬期賞与  基本給×2.5ヶ月





勤務実績や扶養家族の有無によって多少の手当てが
つく場合があります。





例えば初任給が22万円なら、


22万円×1.9=41.8万円になります。






【郵便局員】


最後に民営化されて公務員ではなくなりましたが、
みなし公務員の郵便局員について示します。




郵便局員は非正規雇用者にもボーナスがあります。




勤務開始後6ヶ月からボーナスの対象になります。





例えば時給800円なら、



勤務1年目(対象期間6ヶ月以上)



6,400円(800円×8時間)×25日=月収160,000円




16万円×0.9=14万4千円




14万4千円のボーナスがもらえます!






勤務8ヶ月(対象期間2ヶ月)



ボーナスをもらえる対象となる査定期間が6ヶ月中
2ヶ月分
なので、0.9を3(6÷2)で割ります。




16万円×(0.9÷3)=4万8千円




4万8千円のボーナスがもらえます!





ボーナス支給額は勤続年数によって大きく変わるよう
です。





正社員に比べると少ないですが、非正規でもこれだけの
ボーナスがもらえるなんて恵まれた環境ですね~!ε= (´∞` ) ハァー




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