近年、一般会社員の夏のボーナスって平均何ヶ月分なの!?支給日の時期は? | トレンドワーク.com

近年、一般会社員の夏のボーナスって平均何ヶ月分なの!?支給日の時期は?


近年、一般会社員の夏のボーナスって平均何ヶ月分なの サム

2016年夏、会社員の方は嬉しいボーナスの季節
到来ですね。

アベノミクスで景気が上向いてきているような事も
出ており、多少なりと期待してしまうところですが・・・

でも実際どうなのでしょうか?

全体の傾向としては冬のボーナスの好調を受け継いで、
業界や企業によってはボーナス増額になるところも多く
出そうです。

最近は、自動車メーカーのマツダの増額率が話題に
なりました。

なんと前年比「33%アップ」という大判振る舞いだった
んです。

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この報道が効いたのか、就職を希望する大学生が
増えたと言う話もあります。


また、最近は物価が上昇し始めている気配があるので、
企業の業績はおおむね好調です。


その影響は大企業だけではなく、少しずつ中小企業に
も波及しています。


順調にいけば、ボーナスも少しずつ上昇していくかと
予想できます。


それでは具体的なボーナス支給日や平均金額を見て
いきましょう。


大企業の場合は平均何ヶ月分?支給日はいつ頃?


平均額ですが、こちらも企業の規模や職種によって
全然変わってきます。





早速ですが、まずは大企業の場合を見ていきましょう。






経団連の大手企業の夏のボーナス調査(5月29日発表)に
よると、大手企業の従業員1人当たりのボーナスの平均は
「91万3106円」で、2014年に比べて2万円以上増えました。(・0・。) ほほーっ






調査は、東証一部に上場している従業員500人以上
245社が対象で、労使交渉が妥結した63社の結果を
集計したものです。






業種別でみると自動車が最も高く「110万3802円」



自動車 工場




次に造船が「87万2248円」、電気が「85万8495円」と続き
ました。







商業や情報・通信など、非製造業の情報については、
労務行政研究所が5月7日に類似の調査を発表しています。






東京都が6月に発表した都内の民間労動組合を対象と
した調査では、会社の規模別で見た一人あたりの夏の
ボーナス額を比較できます。







最も多いのは、300~900人規模の情報通信業(通信・放送)
「189万500円」






最も少ないのは、300~900人規模の生活関連サービス業、
娯楽業
「24万535円」






何と、約165万円もの差があるんですねぇ。!?(゚〇゚;)マ、マジ…






大企業では、新入社員・若手社員を除いた場合のボーナス
(賞与)の平均として基本給×2.5ヶ月分程が支給されるよう
です。






もちろん企業によって若干の差はありますが、




「ボーナス(賞与)は基本給の何ヶ月分が平均か?」




と質問されれば、




「ボーナスは基本給×2.5 ヶ月分」





と答えて相違ないでしょう。






もちろん、業績に応じてもボーナスなどの賞与支給額は
変わってきますし、あくまでも平均ですのでボーナスが
全く出ない会社もあれば、基本給4ヶ月分ぐらい出る会社
もあります。





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支給日は、ほとんどの場合6月10日前後





これも、それぞれの企業によって7月若しくは8月に支給
される場合もあります。


中小企業の場合は平均何ヶ月分?支給日の時期は?


中小企業と一口にいっても規模もさまざまですが、
中小企業のボーナスの平均は基本給×1ヶ月
ようです。





また、中小企業の40%以上ボーナスの支払いが
ない
と言うデータもあります。( ̄Д ̄;) ガーン






日本の企業全体の99.7%は中小企業になりますので、
多くの人がボーナスをもらっていない事になるんです。






なお、中小企業にはベンチャー企業や少数精鋭で
仕事をする企業もあります。





そう言うところは実力重視で、中小企業といえども
実力がある社員や高い成績を収めた社員には基本給の
数ヶ月分の賞与を出すところもあります。







しかし、ボーナス(賞与)は2ヶ月以下、またはボーナス
などの賞与支給はない
事も実は多いようです。







市況環境にもちろん左右されますが、ボーナスを
もらえている事自体、恵まれているかもしれませんね。(~ヘ~;)ウーン





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中小企業になると、ボーナスなどの賞与そのものが
支給されないという会社も普通にあります。




「ボーナスは何ヶ月分?」




なんて話題ができるだけでも幸せだと考えるべきかも
しれませんね。






支給日は大企業と異なりまちまちですが、6月10日前後
多いようです。


総合的にみると何ヶ月貰えれば良い方なの?


ネット上でボーナスの平均についてリアルな声を集めて
みましたのでご紹介しますね。





「大企業の平均だと基本給×2.5ヶ月ぐらい。中小企業だと
 賞与の出ない会社が半分くらいあります。 賞与の出る
 会社の平均は基本給2ヶ月以下だと思います。」



「大手の企業だと基本給×5~6ヶ月分。中には基本給×6ヶ月
 以上
の企業もあります。」




近年、一般会社員の夏のボーナスって平均何ヶ月分なの3



「ボーナス(賞与)が出たのは東証一部上場企業の時
 のみで確か、基本給×1.5ヶ月分2ヶ月分くらいでした。」



「年間で基本給×4.0ヶ月なら、まあ平均より少し多いかなぁと
 いう感じです。基本給×3ヶ月半強というのが平均でしょうか?
 基本給2ヶ月以下のところも少なくないようですね。」



「トータルで2ヶ月分のところもあるし、6ヶ月分のところもある。
 平均すると4ヶ月分くらいというのが多いんじゃないかなぁ?」






上記の声をみても分かるように、ボーナスに関しては企業ごと
に違いがありますので、一概に何ヶ月分貰えるとは言えません。






ですが、こういったところを把握しておくのも良いと思いますよ。(笑)





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